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おいしいぎゅうにゅう、いいぎゅうにゅう



前から飲んでみたかった「想いやり生乳」が近所で売っていたので、入手してみました。

リンク先を見れば分かりますが、1本720mlで\1050という超高値。
牛乳高の今だからって高すぎる。

なにせ無殺菌、つまり牧場で飲むのとほぼ同じというシロモノ。
「よつばと!」を読んでる方ならご存じのアレです。

で、実際飲んでみてどうかと言うと、確かに違う。
なんというか、味が広い。
生クリームやヨーグルトって俺から出来てんだぜって、そんな味がする。
たしかに旨い。

かと言って牛乳のイメージが変わるほど違うかというと、そう言う訳でもない。
確かに濃い、確かに甘い。そのぐらい。
それでいて謎の中毒性があり、気がついたら飲み干しているので味わってるヒマは無いのだ。

結論として、価格差ほどの味の差はないです。
ただ旨いのは確かだし、普通の牛乳では敵わない世界にあるのは確か。
上にいけば上に行くほど費用対効果は小さくなっていくというルールは牛乳にも適用されるってことだろう。実際これは生産方法上スゴいコストかかってるだろうし。

乳脂肪分の高い冬場はどんなもんなのかしら。

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2008年07月15日 飲食 トラックバック(0) コメント(0)












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